Enjoy! FreeStyle Slalom
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2007年2月 更新 (大部分の動画をリニューアルしました)
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| 私たちが毎週楽しんでいるスラローム、それは、"FreeStyle Slalom"。 ここ数年で日本国内でもこのスタイルのスラロームを楽しむ人たちがかなり増えてきました。 こちらでは、乱文ではありますがFreeStyle Slalomについて思うこと、経験などを交えながら練習方法、技と技の連係方法など、動画と共に少しずつ紹介して行きたいと思います。 ※今後も動画等、不定期に更新予定です。 |
| FreeStyle Slalomって? ヨーロッパや韓国・中国の動画等で既にご存知の方は多いはずです。そして、現在の日本でも短い間隔(75cmまたは80cm)を滑るスラロームを始めた人がようやく増えて来たようです。また最近では世界各国(北米や東南アジア等)でFreeStyle Slalomを楽しんでいるという情報が届くようになってきました。 実際に海外の競技会では50cm、80cm、120cmという3種類の間隔をそれぞれパイロン20個を用いて、持参した音楽に乗ってのスラロームを競っています。それを"FreeStyle Slalom"と呼んでいます。 また、競技としてのルールも、滑走時間・評価基準等、かなり明確に定められ、世界各国で大会が開催されています。 パイロン間隔が3種類なので、細かい技から、スピード感溢れる技、また、ダンスステップのような足裁き、Heel・Toe使い、体の柔軟性を活かすような動きまで、その繰り出される技の数は多種多様で、毎年新たな技が誕生し、海外発進の動画は常に新鮮で魅力的です。 |
| なぜFreeStyle Slalom? 私たちも従来は150cmの日本式スラロームを楽しんでいました。あるとき海外の動画を見よう見真似で滑る人たちと一緒に、「この動きが何か現在の150cmスラロームに役立てないだろうか」…そんなノリで始めました。 もちろん、その当時は「FreeStyle Slalom」という言葉はほぼ使っておらず、「欧州系スラローム」「ヨーロッパスタイル」などと呼んでおり、我々の解釈もいろいろな点で多く間違っておりました。 結局150cmスラロームに活かすのではなく、そのまま短いパイロン間隔のスラロームを楽しむようになっていきました。そしてだんだんと技の多様さなどの魅力にとりつかれていくのでありました。 |
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そして、ここ最近の韓国sk8erの来日、日本人sk8erの訪韓等レポートを見ていて、海外のsk8erと滑りで会話が出来る"FreeStyle Slalom"は日本でも十分楽しめるスラロームなのではないか、と感じるのです。 韓国や中国ではFreeStyle Slalomのレベルがとても高く、とても盛んですが、同じアジア圏であり150cmスラロームが普及した日本でも、FreeStyle Slalomの発展は十分可能だと思います。 そしていつの日か日本でFreeStyle Slalomの大会が開催され、各国のスラローマーの滑りが間近で見られるようになることを願わずにはいられません。もちろん日本人スラローマーの活躍も期待したいところです。 |
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| 何から始めよう? 海外の動画を見る限り「こんなに複雑なのは出来ないなぁ」と一見思う人が多いでしょう。しかし日本式スラロームと同様、技の仕組みを把握し、基礎をしっかり練習すれば必ず楽しめます。 さて、本当に滑ってみる前に基本姿勢について触れてみましょう。 |
| 基礎の乗り方、漕ぎ方、姿勢 日本で知られているスラロームが「アウトエッジ中心の乗り方、スウィズルをメインとした両足加重」が多いことに対し、FreeStyle Slalomは「イン、フラット、アウトエッジを使い分け、片足ずつにしっかり過重して自らの力で漕ぎ出す」という点が重要になります。これは、パイロンを前方ではなく、体の真下で捉えることもポイントです。 また、上体をあまり動かさない方がよいとされる日本式スラロームに対し、FreeStyle Slalomは、リズムを取ったり、次の動作に備えて敢えて腕や肩(上体)を大きく回し込むことが多いようです。 なぜ上記のような違いが現れるのかというと、助走をほとんど用いず、20個のパイロンすべてを挟んで通過するのが基本となるFreeStyle Slalomは、アウトエッジのみでは脚力的に持ちませんし、加速も困難です。パイロン内を往復したり、留まったりする応用にも差し支えます。 惰性ではなく、加重で漕ぐ乗り方をしっかり身に付けることが大切なのです。これはスピードスケートの基本の乗り方にも大きく繋がっていると考えられます。 かなり地味ですが、これを意識した練習はしっかりやっておくと後々役立ちます。 |
| 基礎の動きを試してみる 基礎となる動き、技はどんなものだろう?技と技の繋ぎ、それらのベースとなっていく動きのいくつかがあります。基礎編を参考にしてください。 |
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