| Ryo's Boots |
私をインラインスケートの魅力へ誘ってくれた靴やフレームたちです。
|
現物が手元に |
・K2 Eclips 24cm |
店員さんに勧められるまま購入。ちょっと大きめのサイズを買ったことが災いしたのか足が痛くて痛くてたまらなかった。たった3ヶ月で手放すことになった。 |
![]() |
・SALOMON Speedster 23.5cm |
スラローム目的で購入したはずが、ロングフレームだったのでイマイチの使い勝手。見た目はバッチリだったのだけど(笑) というわけでその後CR用・LR用などに変更。当然出番は減るが、好きな靴なので大事に保管してあります。 |
![]() |
・Riedell 23cm |
スポーツオーソリティで3999円で売っていたアヤシイ靴(笑)しかしこの靴こそ私のスラローム熱を上げてくれた記念すべき機種。短いフレームによる旋回性や、初の軽量ハードブーツの乗り心地はまさにスラローム向きだったと思う。ただし、作りが微妙…あちこち壊れてしまい、現在はフレームが残るのみです。 |
![]() |
・K2 Cadence 23cm |
新モデルに弱く^^;つい手を出してしまった1品。しかし私の足はすでにソフトブーツを受け入れなくなっていました。というわけでこれも3ヶ月で手放すことに。 |
![]() |
・SALOMON Crossmax 23.5cm |
当時ものすごい話題だったこの靴。これこそスラローム用の最高機種だ、と思ってちょっと懐叩いて購入。ところが10分履くと吐き気を催すほど足が痛い…。フレーム長短めで旋回性がよく、非常に回し易い靴だったのに、こんな履き心地では…泣く泣く3ヶ月で手放すことになりました。 |
![]() |
・SALOMON ST-10(改) 23cm |
CROSSMAXのフレームがそのまま使えて尚且つ履き心地がよく、ハードブーツ、という条件でこのセッティングに。あの当時このタイプのセッティング流行ったなぁ(笑) 丈夫で履き心地がいい代わりに、さすがにアグレッシブ用ブーツは相当重たかった。今はデフォルトのセッティングに戻して、いつかやるかもしれない(?)アグレッシブの為に大事に保管中。 |
![]() |
・TECHNICA Twister Plus 23.5cm |
当時欧州、韓国のフリースタイルスラローマーの御用達ブーツ。しかし当時日本では売っておらず、韓国出張中のすーGさんに買ってきていただいたレア品。黒のこのモデルは今でも持っている人は国内にはあまり居ないと思います。ようやく手に入れた軽量ハードブーツで更にスラロームが楽しくなりました。これも記念すべき機種です。 |
![]() |
・SALOMON Vitesse 3 24cm |
ずっと女性サイズの5輪ブーツは手に入らないものだと思っていたのですが、ようやく買えました。やはり5輪でかっとばすのは気持ちよいのです(笑)最近すっかりご無沙汰ですが、大事に大事に保管してあります。 |
![]() |
・Roller Brade TWISTER Plus 23cm 2004年4月・6月(ウワモノのみ)購入 (フレーム長約250mm) |
今年からはRB社からTWISTERシリーズを発売となった。そしてこのシリーズが来年以降継続しないのでは?とのウワサを聞いてこりゃ大変だ、ともう1足ウワモノのみ購入。TECNICA時代より若干柔らかめ、そして履き心地もイマイチ。見た目はクールになったかな。相変わらず靴紐は切れやすいです。 |
![]() |
・ROSSIGNOL フレーム 245mm | Twisterシリーズのフレームは長い&弱いということで代替のフレームが欲しかった。見た目、強度とも最高なこのフレームはフランスの某サイトから購入(便乗だけど)。それなりに「高かった」ですが、やはり品質は最高ですね。ただし、もう少し短いとうれしいのだけど。 |
![]() |
・ROLLERBLADE Twister XV 23cm 2005年4月購入 (フレーム長約250mm) |
2005年、結局発売となったこの機種。久々にオレンジ色が復活したTWISTER。見た目穴ボコボコだったけど、現物の触り心地は硬かった(笑)。歪んで無い頃の旋回性は素晴らしいものだったけど、寿命は短かった。やっぱり弱い靴…なのかもしれない。 ちなみにインナーが全然足に合わなかったので、2004年モデルのインナーをセットし、ロシフレーム装着、というレアな組み合わせだった。2005IFSA上海大会では各国の人から珍しがられた。あまり世界には出回ってないみたい。 |
![]() |
・MX SEBA FRONTEER 245mm(EUR37) 2005年11月購入 (フレーム長約219mm) |
FSSの先駆者、Sebastien Laffergueさん監修の靴、その名も「SEBA」。韓国MX社から発売され、ライダーたちも韓国有名sk8erだったりするわけで、日本でも話題のブーツ。 さすがにFSS用として作成されただけあり、かなりのコダワリの箇所を感じますが、輸入、高価、サイズ表記がオカシイなど問題点も多々。慎重に慎重を重ねて購入したおかげでとりあえず問題無し。「SEBAの魔法」にはかかってないけど(涙) 究極に短いフレームが最高の魅力と思いきや、意外に失われる技もあり。短ければいいってものでもないみたいです。 |
![]() |
・m-cro Brack SEBA EUR35(体感として23cmくらい?) 2005年12月購入 (フレーム長約231mm) |
SEBAの中国m-cro社製のモノ。MX社製との違いは… ・紐・インナー、爪先の素材の改善 ・サイズが更にMXとは違う…?かもしれない?? ・フレームが違う(アルミの素材が7000番・シリアルNo.入り) ・ウワモノとフレームサイズの組み合わせの基準が違う ・価格、色、ロゴ、ベアリング、シャフトなどなど結構あるな 個人的に思うよい点、 「m-croの方がインナーが厚く、くるぶしの痛み問題が解決した」こと。そして若干軽くなった気がします。 しかし、相変わらずサイズ選びがしんどい靴だ。海外通販はやっぱり大変ですね。 |
![]() |
・m-cro Brack SEBA EUR36 2006年6月購入 (フレーム長約231mm) |
昨年買ったものより1サイズ大きめのを購入。部屋で試着したがやはり新品は硬い(笑)インソールのカカト部分が大きい気がするので切ったらちょうどよくなりそう。 爪先の素材、やバックル、カフ調整ネジが多少改善(?)されたようです。 |
![]() ![]() |
・SIDEWINDER CLASSIC (Silver・Purple) 2006年8月購入 (フレーム長約231mm) |
6月の訪韓の際に某ショップにてプロトタイプを見せてもらったときから「絶対買う!」と決めていました。Viper社製の短いフレームが発売されるのを首を長くして待っていたからです。 このフレームには231mmと238mmが存在しており、私は231mmを。この長さは1番4番のシャフト穴が2mm上がっており、ロッカリング状態を作っています。 欲張って2本も買ってしまいましたが、使い心地は最高!こんなに精度が高くて旋回性が良くてウィールがよく回るフレームに出会えたのは初めて。持っているアイテムの中で一番気に入っています。 |
![]() |
TNT White Hole Vip Special 724 (グラスファイバー製) 2007年9月購入 (フレーム長約222mm) |
韓国のTNTからスラローム用のフレームが販売されるという情報を知ったのが7月。自分の好きな長さ、さらにロッカリングのカスタムも可能のフレームがオーダー出来ると聞き、既に某V社の231mmフレームを発注直後ではあったけど、希望通りのさらに短いフレームが手に入る、ということで思い切って購入に踏み切った。 7月中旬にオーダーして、最初に到着したのが8月初旬。非常に早い納期で驚いたのだけど、オーダー品の為、残念ながら不具合発生。2回の改良を経てようやく納品されたのが9月中旬。 ※しかし、実は1箇所まだ完全ではない。10月に届くパーツでようやく希望通りの品となる。 私がオーダーしたものはグラスファイバー製、222mm、ウィールは72mmMAX、1番、4番のシャフト穴が2mm上がったロッカリング仕様。日本では最初のオーダー品2本のうち1本となります。以前グラスファイバー製は韓国のKim Sung Jinくんも使用していました。(現在はカーボン製) 使用感は…「軽い!」そして今までより9mm短くなったせいもあり、非常に旋回性が上がった。車高が高いが不安定さを感じることは無し。明らかに足が軽く、楽になった感じ。強度も問題無し。 また、ウィールローテーションをしたときに感じたことは、ウィールとフレームに遊びのようなものが無く、カッチリとはまること。シャフトのガタつきなどがまったくありません。ただし、このフレームのシャフトは通常のものと太さやレンチ穴が違う為、専用工具が必要となります。取扱説明書も全部英語です。 |