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35 WIC-Teams in 2007

35 WIC-Teams in 2007 Inline Skating Notebook/ウェブリブログ

日本人スケータが2名も登録されるなんてすばらしいことです。


若い人にとって「世界」はもはや夢ではなく手が届くところにあるのです、後に続いてください。



WICに参戦するチームに名を連ねるのは簡単なことではないですが、不可能ではないってことを山本選手、篠塚選手が示してくれました。すばらしいことです。

さて、ワタクシの取り組むFreeStyle Slalom。「世界」は夢どころか手が届きまくりです(笑)。簡単です。エントリシートに名前と連絡先を書いてメールで送付し、飛行機のチケットと宿を確保したらいきなり「世界」です(爆)。

現在、欧州で開催されるIFSA大会は欧州在住のスケータに対しては、「各国のスケート連盟に登録されていること」を参加条件にしていますが、それ以外の国のスケータには何の参加条件も設けていません。また、アジア特に中国で開催される大会に関しては、海外からの参加の場合は宿泊費や航空運賃を主催者側が負担してくれるケースすらあります。

そして、参加された大会で上位に食い込めば、IFSAが開催する大会の中で唯一参加資格のあるIFSA Finalに参加できます。今のところ、アジアからIFSA Finalに参加したことがあるのは韓国のYu Dajinくんのみですが。

「自分なんて」って思ってしまう気持ちは分かります。ですが、WICとは違い「世界」はいつでも手が届くのですよ。挑戦しない手はないと思いますし、挑戦したいって思っている人の手助けをワタクシはすることができるって思っています。


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Posted by danna at 2007年02月27日 01:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!

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