"Memories 2006"はこれでおしまいです。
これからは"Domansk8ers 2007"の動画を作ります。
"Memories 2006"シリーズは、過去にワタクシが参加した大会・イベントの動画を再編集したものです。動画を再編集していて、はっきり分かったことは...
「日本は世界的に見てFSSのトップに手が届いていない」
ということです。これは残念なことなのですが、同時に、
「同じ大会に出て恥ずかしくないレベルには到達している」
ってことを思いました。FSSの先進国である韓国や欧州と較べて日本はまだまだです。現時点では、絶対に一位にはなれません。けれどね、6位以内に入れないかっていうとそれは可能だと思うんですよ。有り得ない仮定ですが、Memories 2006に登場したスケータ全員が海外大会に定常的に挑戦していて、その中で一本でもベストの滑りができていたら、一人ぐらいは6位以内には入れると思います、個人的には。
日本のFSSのレベルは高くないです。ですが、現時点で開催されている国際大会のレベルと比較すると、低すぎることはありません。声を大にして言いたい(笑)。
全国のFSS愛好家のみなさん、自信をもって滑りましょお!
ちょっと前のエントリにも書きましたが、「世界の土俵にのる」ことは簡単にできます。要はそこに挑戦したいかどうかなのですよ。
ワタクシは今年も挑戦を続けます。それこそがワタクシがFSSに取り組むモチベーションなのですわ(笑)。「何かに挑戦する」ってことが「競技としてのスケート」の本質ってのがワタクシの思いなのです。
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Posted by danna at 2007年02月28日 00:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!
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