撮った動画を1/100秒まで分解できるソフトを導入したのですよ。
で、昨年の神戸ISSFのSpeed Slalom動画を詳細に見てみました。
一位はビニさんだったのですが、助走の時点で他の人と滑りが違います。他の人はインエッジで蹴っているだけなのですが、ビニさんはアウトエッジで押しています。わずか数歩の助走ですが、パイロンに到達した時点での初速が違いますわ。 ベースはフラットエッジなのですね。見比べると、ワタクシはインに倒れすぎていてアウトエッジにエッジを変える暇がないように見えます。
恐るべしは、パイロンに入ってからです。 ビニさんは3輪と4輪しか使っていません。1輪と2輪は浮きっぱなしです。イン側に切るときは完全に4輪のみ、アウト側に切るときに3輪と4輪を使っています。
対してワタクシですが、イン側に切るときは4輪のみですがインエッジに倒れすぎているため旋回しすぎ、その状態から力ずくでアウト側に切るのでそのときは4輪が完全に設置しています。ですので、次にイン側に切るときにはとんでもない力ずくになっていて、3輪と4輪がスライドしています....
Speed Slalomは、コンマ以下の秒数でのエッジ操作が要求される奥の深い競技であることを再認識しました。
関連記事
平均:(0) 総合:(0) 評価回数:(0)
Posted by danna at 2007年02月20日 00:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!
この記事に対するコメント