ちえ蔵とだんなのページ

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070602::オリンピックパーク

Munobal Teamと一緒に。



買い物が済んだら、オリンピックパークで滑走です。ここに来るのは3回目ですが、はじめて来たときは雨、二回目に来たときはイベント開催中ということで、本来の滑走場所で滑るのは今回が初めてです。



(PCの中ではおなじみの風景)



IWICに参加するちえ蔵とはここでいったんお別れ。ちえ蔵は単独でインチョンに向かいます。その後の顛末はこちらを参照してください(笑)。ワタクシはbiniさんと共にいったんオリンピックパークを離れ、ちえ蔵を見送ります。再びオリンピックパークに戻ると、そこには大勢のスケータがいました。

ふと、目が合ったのはスンジンくん。挨拶を交わし握手をして、横を見るとダジンくんがいました。いやあ、2005年の上海以来の再会です。その他にもmunobal.net管理人のmunoさんや、昨年とってもお世話になったパク・スンジンくん、たまたまお知り合いになったNo breakのJunさん、韓国在住の日本人スケータであるengine-kさんとお会いできました。

スケートを履いて滑走開始。いやあ、楽しかったです。テキストではとても書き表せません。この日は、No Break、All Round Player、Remix、Crazy Slalomの4つのチームが集まっていて大勢のスケータが滑っていました。というわけで、自己紹介タイム。韓国語が全くしゃべれないワタクシは英語か日本語かで迷ったのですが、結局日本語で挨拶。多分、ほとんど通じなかったかな(笑)。


(りょおさん、くまさんが用意した日本のお菓子をぼりぼり食べる面々)

この日の様子を記録した動画をJunさんとmunoさんがアップしてくれています。
Junさんが撮影した動画(その1)
Junさんが撮影した動画(その2)
munoさんが編集してくれた動画


この日、圧巻だったのはスンジンくんとダジンくんが滑ってくれたシンクロです。「上海で見せてくれたシンクロをもう一度見せて欲しい」とお願いすると、二言三言打ち合わせをして一発で決めてくれました。ルーチンの構成は知っていたのですが本物はすごかったです。

何よりもうれしかったのは、この日あの場にいた韓国スケータと一緒に滑れたことです。言葉の壁やワタクシ自身の実力の問題(笑)もありましたが、同じレーンで滑れたことはとっても嬉しかったです。

(続く)


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Posted by danna at 2007年06月07日 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!

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