7 20, 2008
080720::道満
今日は日差しが強くなくて過ごしやすかったです。
新しいブーツが花盛りでしたわ。
投稿者 danna : 23:40 | コメント (2) | トラックバック(0)
次世代のスラロームスケート
Sebaに乗りはじめて数年経ちましたが、本日ついに次世代のスラロームスケートを見つけたかも知れません。答えは意外なところにありました。
きっかけはこのエントリ。こ、これは?!
このエントリを読んだ中部方面の某氏とKazax様の尽力の結果、実現したのがこのスケートです。
正体はこれです。Bont Semi Race。
左側が通常のBont Semi Race(3 point mounted)、右側が今回のBont Semi Race(2 point mounted)です。何と165mmピッチの特注品です。このブーツにViper MANMBAをつけました。 このスケートで本日スラロームしてみたところ、なんと最高でした!
Bont Semi Raceは、当然カーボン製です。なので超軽量です。Sebaと比較するまでもなく、持ったら分かります。やっぱりカーボン製ブーツはこうでなくちゃね。
でもって、そこら辺のハードブーツとは比較にはならないほどのハードブーツです。ワタクシ、吊るしの状態ではSemi Raceまともに履けません。 ですが、Semi Raceは熱整形が可能なのですよ。熱整形を行うとですね、完璧にフィットするのです。熱整形の結果、ブーツの中の足は何をやっても全く動かなくなります。全くあたりがない状態でね。
スラローム用のスケートの場合、フィット感と同時にサイド方向が重要になります。 で、Semi Raceはスピードスケートではエントリモデルなので、カフが高く立ち上がっている(カーボン製シェル)のでサイド方向へのサポートは完璧です。一方、スピードスケートに比べてスラロームには前後方向の柔軟性が要求されます。ここが心配な点だったのですが、実際に滑ってみると驚くほど前後のフレックスが確保されています。特に、立ち上がっている部分がカーボンとクッション素材の絶妙な組み合わせになっているのですわ。なので、前後方向のフレックスが確保されているのです。
軽量でフィット感が最高で、サイドサポートが完璧で前後のフレックスが十分。
そらあ、スラロームに向いてるっしょww
実際、これまで練習してきたすべての動きが可能です。できなくなったことはありません。
唯一、アウト側に倒すトリックの感覚が変わりました。勝手に倒れません。意図して倒さないと倒れないんです。具体的にはMove Screwの感覚が変わりました。
それ以外のトリックは全く変わりませんでした。
今のところ「完璧」です。ついに「Seba以上」のスケートを手に入れた気がします。
ぜひ、一般販売してほしいと思っています。確かに「広く一般に受け入れられるスケート」ではないと思います。ですが、止まっていた「究極のスラロームスケート」への進化がとうとう始まったような気がします。
残った問題は、「耐久性」です。これは今後、検証していきます。
現時点での課題は「軽すぎる」ことですww。
感覚が追い付きません。足が走る走るwwwwww。
投稿者 danna : 20:27 | コメント (2) | トラックバック(0)
80-08-fss japan
HD映像はすごいですな。
投稿者 danna : 11:24 | コメント (0) | トラックバック(0)
080719::道満
投稿者 danna : 11:13 | コメント (0) | トラックバック(0)
links for 2008-07-20
投稿者 danna : 09:32 | コメント (0) | トラックバック(0)

