7 21, 2008

080721::道満

過ごしやすかった休日ですが、さすがに休日三日目は足が終わってました。

投稿者 danna : 23:15 | コメント (0) | トラックバック(0)

次世代のスラロームスケート(その2)

Bont Semi Raceでの滑走二日目です。

本来のBont Semi Raceとはやっぱり形状がかなり異なります。

で、気になる人が多いだろうフレームとの相性について。

現状、243mmのMANBAフレームを装着する場合には問題ありませんが、231mmのViper Classicフレームを装着する場合には問題があるようです。どうも、いい位置にフレームがつかないようです。なお個人的な主観ですが、極めて軽量なこのブーツと組み合わせた場合には、パワースケータならばフレームの長さは問題にならないと思います。 んで、耐久性の問題(まだ、はっきりとしたことは言えませんが....)

最も強度が低い開口部ですが、クッション素材とカーボン素材との組み合わせにより強度劣化は発生しないと思います。ただし、ブーツ設計時には想定されていない負荷が印加されるので、破れ・ほつれ等の劣化が発生する可能性はあります。 本日も滑ってみましたが、高いフィット感&超軽量スケートでのスラロームは異次元の達成感を演出します。

MANBAの高い剛性に負けないカーボンブーツの剛性が、とんでもない高い応答性を実現しています。とにかく足が動く!何をやってもソールがよじれる感覚が全くありません。 その代わり、間違った入力にも忠実に応答しますw。 とにかくシビアです。ワンウィールが難しい!ただ、乗るポイントさえつかめば、立ち上がったカーボンがしっかりとホールドしてくれます。

二日目になって確信しました。ノウハウさえあれば、これは最高のスケートだと思います!!

投稿者 danna : 22:41 | コメント (3) | トラックバック(0)