6 13, 2007
韓国で焼肉食っている場合じゃ…ない? 2
投稿者 danna : 00:17 | コメント (2) | トラックバック(0)
5 29, 2007
スケータの動きだよなあ
投稿者 danna : 19:30 | コメント (1) | トラックバック(0)
3 13, 2007
人名、読み方…
daiskating: 人名、読み方…
読み方って難しいですよね...
ワタクシはdannaなのですが「ダナ」と発音されてしまうため、あちこちで女性と思われています(爆)。
投稿者 danna : 00:15 | コメント (2) | トラックバック(0)
2 28, 2007
"Memories 2006"シリーズの編集を終えて...
"Memories 2006"はこれでおしまいです。
これからは"Domansk8ers 2007"の動画を作ります。
"Memories 2006"シリーズは、過去にワタクシが参加した大会・イベントの動画を再編集したものです。動画を再編集していて、はっきり分かったことは...
「日本は世界的に見てFSSのトップに手が届いていない」
ということです。これは残念なことなのですが、同時に、
「同じ大会に出て恥ずかしくないレベルには到達している」
ってことを思いました。FSSの先進国である韓国や欧州と較べて日本はまだまだです。現時点では、絶対に一位にはなれません。けれどね、6位以内に入れないかっていうとそれは可能だと思うんですよ。有り得ない仮定ですが、Memories 2006に登場したスケータ全員が海外大会に定常的に挑戦していて、その中で一本でもベストの滑りができていたら、一人ぐらいは6位以内には入れると思います、個人的には。
日本のFSSのレベルは高くないです。ですが、現時点で開催されている国際大会のレベルと比較すると、低すぎることはありません。声を大にして言いたい(笑)。
全国のFSS愛好家のみなさん、自信をもって滑りましょお!
ちょっと前のエントリにも書きましたが、「世界の土俵にのる」ことは簡単にできます。要はそこに挑戦したいかどうかなのですよ。
ワタクシは今年も挑戦を続けます。それこそがワタクシがFSSに取り組むモチベーションなのですわ(笑)。「何かに挑戦する」ってことが「競技としてのスケート」の本質ってのがワタクシの思いなのです。
投稿者 danna : 00:55 | コメント (0) | トラックバック(0)
2 20, 2007
Speed Slalom
撮った動画を1/100秒まで分解できるソフトを導入したのですよ。
で、昨年の神戸ISSFのSpeed Slalom動画を詳細に見てみました。
一位はビニさんだったのですが、助走の時点で他の人と滑りが違います。他の人はインエッジで蹴っているだけなのですが、ビニさんはアウトエッジで押しています。わずか数歩の助走ですが、パイロンに到達した時点での初速が違いますわ。 ベースはフラットエッジなのですね。見比べると、ワタクシはインに倒れすぎていてアウトエッジにエッジを変える暇がないように見えます。
恐るべしは、パイロンに入ってからです。 ビニさんは3輪と4輪しか使っていません。1輪と2輪は浮きっぱなしです。イン側に切るときは完全に4輪のみ、アウト側に切るときに3輪と4輪を使っています。
対してワタクシですが、イン側に切るときは4輪のみですがインエッジに倒れすぎているため旋回しすぎ、その状態から力ずくでアウト側に切るのでそのときは4輪が完全に設置しています。ですので、次にイン側に切るときにはとんでもない力ずくになっていて、3輪と4輪がスライドしています....
Speed Slalomは、コンマ以下の秒数でのエッジ操作が要求される奥の深い競技であることを再認識しました。
投稿者 danna : 00:46 | コメント (0) | トラックバック(0)
2 19, 2007
チームのこと
PURPLE-RED CONCERTO - JOKERのインラインスケート日記 in 富山 - チームのこと
確かに「チーム名」があるほうがいいことってありますよね。
ワタクシが滑っているところにも実はチームがありました(今でもあるのかな?)。その名も「道満クラブ」(笑)。このチームは、道満で練習をしているスピードスケータが大会に参加する際に便宜上登録していることになるチームです。メンバーは全員幽霊部員(笑)。
チームとか団体とかは、こんな程度がちょうどいいのかも知れません。
投稿者 danna : 21:47 | コメント (2) | トラックバック(0)
2 17, 2007
Suzhou World Inline Cup 2007
Suzhou World Inline Cup 2007 Inline Skating Notebook/ウェブリブログ
不思議とやるとやらないでスケーターのレベルが違ってくる・・・、いや不思議ででなく必然の結果かも知れません。
そうなんですよね。やるとやらないとではスケータのレベルが違ってきます。日本でもIFSA大会のようなスラロームの国際大会が開催されるようになると少しは状況が変わると思うのですが....
投稿者 danna : 01:08 | コメント (0) | トラックバック(0)
2 11, 2007
スイッチって言葉に思ふ...
One Foot系のトリックに”スイッチ”と呼ばれるカテゴリがあります。
”スイッチ”と呼ばれるのは前後のトランジションを行うものなんですが、「トランジションか?」って思うようになりました。現在、”スイッチ”と呼ばれるものはオープンターンあるいはクローズターンを伴うものが多いです。一発で前後を入れ替えるものは少ないです。
同様に”One Foot Spin”と呼ばれるものも、「スピンか?」って思うようになりました。
現在、多く使われているトリックは、ワンフットでのオープンターンあるいはクローズターンとエッジの切り替えを組み合わせたものです。もお、お分かりですね(笑)。
3ターンなんですわ。ワンフットでのエッジの切り替えと前後の切り替えを組み合わせたものは「スイッチ」でも「スピン」でもないんです。 単に前後を切り替えるのとは違うんです。そこに気が付いたら、出来ることが増えました。One Heelでのスイッチですら3ターンだと考えると確率があがります。
3ターン恐るべし....
投稿者 danna : 22:21 | コメント (0) | トラックバック(0)
2 05, 2007
失敗動画
動画を作ろうと素材を集めると、所謂「失敗動画」の映像もたくさん集まります。
「動画を作ろう」と思った人はたくさんいると思います。動画を作ろうとすると、当然撮影をします。撮影をしたことがある人なら分かると思いますが、OK動画を一発で撮影できることはまれです。NG動画の繰り返しの果てにOK動画が生まれます。
OK動画は、OKな動画ですから問題の少ない映像になっています。これを見る第三者には情報は多いでしょう。ですが、撮影した人・された人にはNG動画のほうが情報が多いです。
NG動画の価値は、「なぜNGなのか?」が映像として記録されていることです。どこが駄目なのかが「見れば分かる」状態になっています。見れば分かるのですから、修正すること・練習することができるのです。ですので、失敗動画にはたくさんの情報があります。
問題点を認識してそれを克服するために練習する...
シンプルな話ですが、問題点を認識することが一番難しいのです。で、失敗動画にはそれがあふれています。
動画をどんどん撮影しながら練習しよう!
投稿者 danna : 00:07 | コメント (0) | トラックバック(0)
