韓国の旅(3回目)A 2007.6.1〜6.4
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憧れのOlympic Park スラロームメインスポットへ。
前にも触れましたが、我が家の訪韓はこれが3回目です。毎年目的地の中には「Olympic Park」が含まれているのですが、1回目は「豪雨」、2回目は「イベント会場」ということで、実はまだメインスポットでの滑走を実現していなかったのです。メインスポットで滑るKim SungJinくんやSIZIKSUさんの動画を何度も何度も見ているのでこの場所への憧れは非常に強かったです。

その頃、「なんだかお腹の調子が悪い」「だるい」と言い始めた相方にとりあえず整腸剤を渡し、様子をみてもらうことに。でもなんだか元気が無い…。

そして、明日の早朝からインチョンにてロードレースがあるちえ蔵は、ここで「切り離し」の儀(笑)。biniさんとだんなが近くのホテルのバス乗り場まで送りに行きました。そうこうしている最中に、メインスポットにはどんどん人が集ってきます。

Junさんと
Web上でお友達になったJunさんとようやく初対面!お互い写真や動画だけで知っていたのですがようやく本物同士の対面です(笑) こんなに早くお会い出来るとは思ってなかったので、本当に嬉しかったです。

今回はJunさんにいろいろお世話になったおかげで、今日、この日、Olympic Parkでたくさんの人に出会えたわけです。本当に感謝です。

Junさんからオカリナを頂きました。一応子供の頃リコーダーは得意だったので練習すれば上手くなるかな?(笑)がんばります!

engine-kさんと
ソウルにお住まいの日本人スケーター、engine-kさんとも初めてお会いしました。ブログは度々拝見させていただいております。

engine-kさんは現在お怪我をされていて、スケートは出来ないそうですが、ご自慢のブーツは持参していただきました(笑)ブーツに名前が入っているあたりがうらやましいですね〜。

いよいよレーンで滑走
スラロームスポットにはたくさんの韓国人スケーターが集りだしました。「りょおさん」という声で振り返ると、そこにはmunobalの管理人であるKim Young Unさんが。実はYoung Unさんは今回の旅でお会いしたいと思っていた方の一人でした。ご挨拶をしていると、後ろにはKim SungJinくんYu Dajinくんと言った動画でもおなじみの有名スケーター…。昨年いろいろお世話になったパクソンジンくんも登場したのでご挨拶。

Kim SungJinくんは昨年IWIC06大会の会場までの移動中biniさんの車で同席したり、会場で写真一緒に撮ったり…実は3年連続遭遇するチャンスに遭っているので、思い余ってついこんな質問してしまいました…。

「Do you remember me?」(けどなぁ、日本の一般人の私のことなんか覚えてるはず無い…)
「(「うん」、という感じで微笑みながら頷いてた)」
「(きゃぁっ…)」

…ウソでもいいです。これで十分幸せです。
(ちなみに同じ質問をDajinくんにしたら、申し訳無さそうな顔して首を振ってました…まぁ仕方あるまい、会ったことあるの2年前だし…(笑))

そんなこんなやってる後に、いよいよ憧れのレーンに足を入れます。タイル張りの溝がある路面には多少馴染めない感もありますが、傾斜がほとんど無く、横に広いのがとても快適!ただし…この公園、レーンにマーキングがされていません。蹴ってしまったパイロンを直すとき、どこに置いていいのか全然わかりません…。「あれ??どこだ???んっ??」とじゅんちさんと悩んでいると、そこに微笑みながらやってきたのがKim SungJinくんでした!どうやらこの公園のタイルは30cm四方らしく、そこから算出してパイロンを置いているようです。言葉の壁があるので、彼は身振り手振りで私たちにパイロン間隔のルールを教えてくれました…。そんな気さくで優しい一面のSungJinくんに感動しながら…数本滑ったものの、周りがかなり大物揃いなので全員かなり腰が引けてしまいまして…あまりレーンに入ることはありませんでした(と言いながら私はあまり構わず滑ったような…どうせヘタなんだし、恥ずかしがったってしょうがないと思って(笑)、せっかくの機会、滑らないと損損!)。

韓国のスゴ腕の皆さんの中で滑るのは確かに大変恐れ入ったのですが、munobalにそのときの動画をUPしていただきました、ありがとうございます。

SungJinくんとYoung Unさん、SungJinくんとDajinくんのシンクロコンボなど素晴らしい足捌きを見せてもらいました。思わず「きゃぁああ!」と叫んでしまうような鮮やかな動き。動画では伝わらない、伝えきれない迫力が間近で見れて、本当に素晴らしい経験でした。速度感、丁寧さ、音とか肌に伝わる感じが感動的でした。また、ものすごい豪快なスライドも見せてもらいました。biniさんもそうだけど、助走のときのスケーティングが皆さんカッコイイんですよね。

また、その後全員で円になって自己紹介したり…(この日は4つのスラロームチーム『No-Break・Alrop・RemiX・CrazySlalom』の方が集合していた)基礎練をみんなで滑ったり、アイスを賭けたリレーゲームなどして遊びました。

※この頃くまは急な体調不良(発熱)の為、一人木陰で休んでました。たまたま私が医者に処方してもらった解熱剤を持ってきていたのでそれでなんとか凌ぎましたが…こんな調子悪そうなことはあまり見たこと無いのでビックリ。異国の地での体調不良は本当に心細いので、解熱剤、胃腸薬は必ず用意していくのが吉ですね。

ジェソンくん
彼は日本語が出来るので、いろいろ助けてもらいました。私が今一度生で見たかった「上海大会のデモで滑ったSungJinくん&Dajinくんのcombo」のリクエストも、彼が訳して伝えてくれました。二人は「あれやるよ」「うん」って感じで1発でビシ!っと決めてくれました…カッコイイ…。

ジェソンくんの日本語のスキルはかなり高く、我々がボソっと呟いた日本語も都度本人に訳してました(笑)「そこ、いちいち訳さんでええわい!」と、突っ込み入れるくらいでした(笑)

(仮称)ロボット°ちゃん
この子も日本語がとても上手。彼女から私に話しかけてきてくれました。以前京都で生活していたことがあるそうです。なのでたまに関西弁なかわいい女の子。
自己紹介のとき、道満スケーターの日本語を全員に訳してくれていました。

お名前を聞きそびれてしまったのが残念ですが、「ロボット°」と書いてあるTシャツを着ていたので勝手にそう呼んでます、ごめんね…。
キョンミさん
昨年IWICに参加していて確か入賞された方です。その実力は1年後の今、一層冴え渡った感じ。昨年よりもずっと丁寧で滑らかな動きになっている上、Back One Heelの練習にものすごく熱心でした。さすがにこのレベルの方は練習相手は常に上級者の男性ですね。

私より小柄の彼女はものすごく大きなScrewをします。体格じゃないんですね。この方の滑らかさを目標にしたいと思いました。

munobalチームと
Kim Young Unさん、キムソンミンさん(すみません、綴りがわかりません…)、Kim SungJinくん、Yu Dajinくんで構成されるスラロームチームのようです。

ソンミンさんとも2年ぶりの再会ですね。

この日は彼らのプロフィール写真撮影会もあったようです。我々も一緒に記念写真を撮っていただきました。

ごめんなさい…
今年もやっちゃいました…FSS世界チャンピオンとのツーショット撮影。

(でも恥ずかしくて言い出せなかった我々の背中を押したのはジェソンくんだったりする(笑)感謝w)


で、今日お集まりの方々と記念撮影です。こんなに明るいけど、実は夜の7時近いのです!時差は無いけど経度差はかなり感じます。


inline berへ
まだ日差しがあるのですが、時間は立派に夜。というわけで、Young Unさんたちが夕飯の為に予約してくれたお店に移動します。場所はOlympic Parkからほど近い場所。というわけでCRで現地を目指します。

薬が効いて少し元気を取り戻した相方もご覧の通り気持ち良さそうにCR!


インラインスケート好きな方が経営者のようで、ここはスケート履いたまま入れます。店内にかかっている曲もどこかで聞いたことがあるようなものばかり…スラローム動画の曲をチェックするのが好きな人にはたまらないでしょう(笑)

おっきなチゲ鍋&ビールもたくさん飲んでたくさん食べて、ファミレス価格だったのがビックリです。

ここでもジェソンくんのおかげでいろいろ会話が出来ました、感謝です。

ここではJunさんの奥様もご一緒しました。その後先程まで一緒に滑っていたスケーターが何人も集ってきて…皆さん空腹を満たしていました。
携帯ストラップ
Young UnさんからNo-Breakの携帯ストラップを頂きました。おなじみのあのTシャツと同じマーク入りですね。大事に使います(でも早々と携帯に付けちゃいました)、ありがとうございます。

その後、「munobal」が「タコ足」という意味だ、とか、Young Unさんのカメラのこととかいろいろお話させていただきました。彼はだんなが持ってたT社製カメラにとても興味を示していました。

ヨイド公園へ
ここでYoung Unさん、他数名とお別れになりました。最後にしっかり握手!いろいろお世話になりました。また近いうちにお会い出来ることを期待しています。

相方の体調が気になるところでしたが、この後の二次会へとりあえず行くことにしました。相方曰く、「ここで無理しなかったらどこで無理すればいいんだ!?」ということでヨイドまでタクシーで移動。くまりょおはloxiさん、とりさん(という女の子)と一緒に乗車しました。

途中、RemiXの他のメンバーがヨイド公園で集っているというので、そこへお邪魔しました。夜空の下で宴会です(お花見みたいw)。ここの公園でも聞きなれたスラローム動画等の音楽がかかっていました。RemiXの皆さんが用意したビールとおつまみで楽しい時間を過ごしました〜。(ここの写真は撮ってませんが、明るくてきれいな公園でした。夜も更けているのになぜか人がた〜くさん居る公園です)

「韓国版とりっち(中身はち○蔵)」(笑)
タクシーに同乗したこの女の子、RemiXの「とり」さん。英語なんてほとんど出来ない私にタクシーの中でずーーーっと英語で話しかけてきました。当然私はすっとぼけた返事しか出来ないのですが(笑)それにもめげずに高いテンションで話し続けてました。「私、スケートとお酒が大好きなの!」って言ってたし…(笑)。

もちろんヨイド公園でもいい味出してましたね〜、同じ系列の匂いを感じるのか…帰り際、彼女は私の手をずっと離さなかった…。所謂「駄目人間系」ですな。ちょっとち○蔵やわ○さんと勝負させてみたい(笑)。でもとっても人懐っこくてかわいらしい女の子でした。また会いたいな。

明日に備えて
相方の体調も悪いし、たぐちさんじゅんちさんも風邪気味なので、我々は一足お先に撤収しました。やっぱり金曜深夜便の寝不足は厳しいので…biniさんと翌朝の約束をしてお別れしました。ヨイドからホテルはタクシーで5分程度。あっという間です。

ちなみにRemiXの宴会は明け方4時まで続いていたらしいです…いい感じにダメな人たちですね…(笑)

比較的元気だった私はホテル近くの
←こんな店に惹かれたりしたのですが…いやいや明日に備えてとっととホテルで寝ました。

というわけで、とーっても濃厚な1日目のソウルの旅終了。明日はヨイドのスケートパークでスラローム予定。楽しみ楽しみ。
というわけでBヨイド編に続く。



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